まず、時給と比較をしてみると、時給は働いた時間分の給与を支払うのに対して、日給はどれだけ仕事が早く終わったとしても、遅く終わったとしても、一日として計算される給与のことを

日給月給制とは一体何か

日給をわかりやすく話します

まず、時給と比較をしてみると、時給は働いた時間分の給与を支払うのに対して、日給はどれだけ仕事が早く終わったとしても、遅く終わったとしても、一日として計算される給与のことをいいます。どちらが得かといえば、どちらもしっかり8時間働くなら、日給のほうが得だといえます。また、仕事が早めに終わるときも、残業の時は残業時間分が多く給与がもらえます。日給の場合は、月何万円と決まっていて、出勤日が少なくなっても、定額が支給されます。しかし、休んだ場合は、定められた労働日の日給分の額が引かれます。細かいところは各企業によりますが、大まかにいうとこういう違いがあります。

次に月給と比較をしてみると、月給のほうがメリットがあるといえます。月給の魅力は、ゴールデンウィークなどの連休などで長期の休みが続いた場合に、基本給分は確実に支給されます。日給は、仕事に出た日にちしか支給されないから、月の休みが多くて出勤が少ないと給料が当然減ります。日給制の会社の多くはバイトやパートが多く、月給制では正社員の割合が多いらしいです。現在は月給制が一般的でありますが、さかのぼると、第二次世界大戦前の生産労働者の多くは日給制だったそうです。日給制の場合、一日の所定労働時間の労働を終えるごとに支払われるため、日々賃金収入を手にすることができて、その反面、賃金収入が大きく変動するために不安定さを免れないこともあります。

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